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子どもの食育ラボ

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・キッズ食育
    Jr.トーレーナー 88人
・キッズ食育認定
   トレーナー 87人
・キッズ食育マスター
   トレーナー 5人
・青空キッチン34校

・米粉マスター
   プロフェッショナル
 トレーナー 10人
  

(2019年1月時点)   
 
 

正しい食は子どもの将来を輝かせる

キッズ食育」は、子どもに料理を教えるのではなく、人間力を高め、将来の可能性を伸ばすお手伝いをします。

大人になってからの「食育」では遅すぎるかもしれません。
小さなうちから平等に全員がキッズ食育の機会を持ってもらえるよう、「食育」が一般教養科目になるぐらい普及するよう努めます。

  1. 興味を持って積極的に食を取り込もうとする
  2. 食に携わる人に感謝できる
  3. 食が自分の身体と能力に重要であることを理解している
  4. 適切な調理の仕方を知っている
  5. 食の大切さを自分の言葉で表現し、伝えることができる






 子育てを少し楽に、もっと楽しく
 経済的自立・精神的自立、社会的自立した女性を目指す
 ライフスタイルの変化を味方にする
 仲間と家族に感謝する
 


協会代表理事  榊原理加
キッズ食育代表理事
「知育・体育・食育!子育ての新しい常識にしたい」

2011年の震災後、私の住む町が放射能のホットスポットになってしまったのをきっかけに、食の情報に振り回されてしまう人々や、九州方面から(放射能に汚染されていない)安全と言われる農作物を取り寄せつつも、原材料産地の明記されていないスーパーの総菜や、手軽なファーストフードや、フードコートの利用が減らない方々の姿をみて、大人になる前の食育の重要性を痛感しました。

私も、3児の母親で、育児・仕事・家庭の両立の難しさも痛いほど理解しています。外食や中食がすべてNOと言うわけではなく、できるだけ家庭で作りつつも、うまく利用して生活できることが理想だと思っています。

そこで、子ども達自身が、勉強や社会性と同じように、「食育」を当たり前の知識として身につける場を作りたいと考えるようになったことが青空キッチン運営のきっかけです。

「本物の食は体と感性を作り、こども達の未来を輝かせます」

食に対する意識は、時代と共に変化していますが、「食」が体を作り、すべての源になっていることには、変わりありません。

食に興味を一番もつのは、3歳から9歳と言われています。子どもとその親が
「食育(正しい食を選ぶ力、食事作法を身につける、環境に目を向ける)」を、当たり前の感覚として身に付け、単に、料理イベントとしてではなく、実生活で、当たり前のように実践してもらえることを目指しています。

【経歴】

 大手料理教室運営会社入社後、店舗・生徒拡大のためのマーケティングを約10年担当。

 人気料理教室のマネジメント・人気講師の育成経験を活かし、2011年独立。

 主宰する、「料理の仕事で独立プロデュース」講座は、主にマーケティングを教え、未経験・コネ無しからでも

 料理家として独立し、レシピ本出版や、テレビ・雑誌・企業からの依頼が来る料理家を輩出している。

 2014年6月、3歳~小学生のための食育スクール「青空キッチン」をオープン。

 2015 一般社団法人に本キッズ食育協会設立。キッズ食育トレーナー養成講座の開催、青空キッチンの全国展開開始。

 2016年 協会アワード 新人賞受賞



協会代表理事ブログ



チーフトレーナー 理事 爲我井あゆみ

「食と子どもに対する想い」

幼い頃、寝る前に母と、兄弟3人でしりとりやクイズをしながら寝るのが日課でした。かけがえのないコミュニケーションの中に青空キッチンのカリキュラムのヒントになった「食べ物クイズ」がありました。

「オレンジを半分に切ったらどう見える?たまねぎは?」
「酸っぱくて黄色い果物なに?」

今思えば食に興味を持つきっかけを与えてくれたのは母でした。

昔から変わらない
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子どもと関わる仕事と
子どもたちと少人数で
好きなこと(料理)を通して関われる場を作りたい!
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という全ての夢が青空キッチンにはつまっています。
現在はより多くの子どもたちの未来が輝くお手伝いをするという目標も加わり、お母さんへ伝えることの重要性も実感しています。

子どもたちとのコミニュケーションにはたくさんの方法がありますが、切っても切り離せない「食」の大切さを子どもたちとお母さんとの思い出の中で作り上げていってもらえるのが目標です。

そして笑顔あふれる食卓を思い出していつか子育てをするときに次の世代へと伝わっていくことを願っています。

大学にて保育士資格、幼稚園教諭免許、認定ベビーシッター資格取得。
幼稚園教諭を経てフリーランスに転身。青空キッチンの独自のカリキュラム「食育ドリル」やレシピ開発、保育面でのカリキュラム全般を担当。その他、フードコーディネーター、調理師免許、フラワーデコレーター、フラワーカラーコーディネーター資格取得。



協会名誉管理栄養士 渥美真由美

「食」は1日3回、口にし、体と心を作るもの。そして人と人とをつなぎ、心も通わせることのできる魔法のツールです。

子どもの食事に関しては、常々「長期的に、直接伝えられる場所がほしいなあ」と漠然と思っていましたので、この協会の活動に迷わず協力する流れとなりました。難しい知識はいりません。

大切なのは知って選ぶこと、知って食べること。

「キッズ食育」を通して笑顔の中、学びを繰り返し、調理力、食事選択力、コミュニケーション力、学力等、当たり前のように身に付け日常生活に根付くこと。そしてこどもたち自身で健やかな未来へのよりよい選択ができる人に育ってくれたらと思います。

(管理栄養士・フードコーディネーター・健康運動指導士)
保育園管理栄養士として勤務後、大手料理教室講師、健保組合関連の仕事を経てフリーランスに。
長寿食と言われる和食と地中海式料理を合わせた「和タリアン料理」を提案。
企業、団体向け健康セミナーや栄養講習会の講師も担当。 メディア出演、監修本・レシピ本多数。
キッズ食育協会監修食育スクール「青空キッチン」の年間献立、講座テキストの栄養面監修を担当。






協会医学アドバイザー 河埜玲子
日本では高血圧や糖尿病などの生活習慣病が増えており、それにより、命に関わるような病気になったり、合併症に苦しむ患者さんも少なくありません。

食事さえ気をつけていたら・・と思いますが、大人になってから食生活を変えることは非常に難しいです。

 

だから、子どもの頃から食の大切さを知り、正しい食生活を身につけておくことが何よりも大切だと考えています。

子どもの食育は最大の予防医学だと思います。

 

子どもの食育というと、堅苦しい、難しいという印象を持つかもしれませんが、それは違います。

まず、食は楽しいもとだというのが大前提。楽しいからこそ食育です。

 

子どもたちが食の大切さを楽しく学びながら、自分の健康を自分で守れる力を持てたら、それは子どもたちのかけがえのない財産になります。

 

全ての子どもたちが当たり前のように食育を受けられる世の中になってくれたらと思います。

 


(医師・料理家・キッズ食育マスタートレーナー)

「家庭のキッチンで出来る病気予防」をテーマに、忙しいママでも実現可能な簡単・美味しい健康レシピを提案。食の観点から予防医学を家庭に広げる活動を行う。

著書 「医師が教える 一品で栄養バランスが取れるレシピ」(SBクリエイティブ)



 


団体名
一般社団法人 日本キッズ食育協会
代表理事
榊原理加
理事
爲我井あゆみ
所在地
千葉県柏市若柴294-5 アークス柏の葉101
電話
04-7132-6668
メール      info@kids-shokuiku.jp

◎営業時間:平日9時から17時
(土日祝日のお問い合わせは翌営業日以降に順次対応させていただきます。)